中堅看護師の離職者の理由は病院ごとに違いがあります

中堅看護師に実際の医療現場で働く環境や意見のデーターをもとに離職の理由をまとめてみました。まず、看護経験が8年から10年以上で中堅クラスとなる看護師の場合、役割も増えてきて新人のサポートとベテラン看護師の間で色々と大変な立場であると言えます。

医療現場は患者さんの健康面や生命などをとり扱う仕事で、とくに中堅看護師ともなると丁寧さと、手際のよさや的確な判断が出来ること、患者さんに対しての優しさや配慮など多くの面で優れていなければいけません。医師や看護師長などの指示を仰ぎ、後輩看護師に受けた指示を伝えるという重要な役割で、医師や師長からも大きな期待を受け、あてにされている部分が大きいです。

病院といっても個人病院から急性期病院に亜急性期病院など色々となりますが、個人病院の場合、師長や医師との意見の食い違いが離職の理由として多く、大手病院の場合、職場での人間関係と患者さんとの人間関係、仕事内容への不満が離職の理由として多いです。

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